探索日:2025年5月26日
この日は糸魚川に翡翠探し。
少し前にホタルイカ獲りのついでに翡翠探しに来たのですが、見つけることが出来なかったのでリベンジになります。

糸魚川駅には始発の新幹線で到着。

糸魚川駅からは須沢海岸まで歩きます。

途中の公園には石灰岩と思われる石が置かれています。
この付近は石灰の採掘も盛んなので、オブジェとして置いているのでしょうか。


姫川港付近には、その石灰を使用しているデンカセメントのプラントが多数あります。

姫川橋を渡ります。
細い橋で歩行者レーンが無いのですが、朝は余り車も走っておらずスムーズに渡れます。

橋の上からの姫川。
この川から海岸に翡翠が供給されています。

橋を渡って須沢海岸に到着。

海岸の石の様子。

早速石を拾っていきます。
この日は長靴を持ってきたので、長靴で海岸を沿いを歩きます。

しかし、波が強くあっと今に長靴は浸水・・・。

しかたがないので、ひざ下は濡れる覚悟で石を探します。
所々青い石が落ちていますが、ヒスイは見つからず。




翡翠っぽいと思ったけど、乾いたら石英だった石。

蛇紋岩。
模様がカッコいいですね。

桐生だったら更紗石と呼ばれるだろう、赤いチャートに細かい石英脈がが入った石。

ジャスパーっぽい石。

シマシマの石。
これはこれで良いですね。

メノウ。

消波ブロック地帯を歩いていたら、消波ブロックの骨材に現地の石を使ったようで、キツネ石が紛れていたり。
もしかしたら消波ブロック内部に翡翠が有るかもと考えると面白いですね。

そんなこんなで程よい時間になったので糸魚川駅に戻ります。
帰りがてらデンカセメントの脇の道にコークスが落ちていたので、サンプルに幾つか貰っていきます。

住宅街に戻ったらしまむらを発見。
濡れた靴下等の替えを購入。助かりました。
そんなわけで駅に到着。
新幹線まで時間が有ったので、駅に有ったヒスイの原石を見ていきます。


本物の翡翠は違いますね。
いつかこんなのを拾ってみたいものです。

日が沈むころに糸魚川を離れます。

今回お持ち帰りした石たち。
翡翠っぽい青味がかかった石英。

ジャスパーっぽい石。

メノウ。

キツネ石。

帰宅してから一つ一つの石を改めてチェックしたら、いくつか緑色に光を透過する石が有りました。

これはネフライトかと思われます。

以下は所々緑色の光を透過する石たち。
ネフライト?クリソプレーズ?緑色の石英?それとも別の石?
ヒスイでは無い事は分かるのですが、知識がなく石の種類が分からず。

以下の石は小さいながらも他の石よりも光が透過するので、ヒスイの破片だったら良いなという淡い期待を抱いています。


というわけで今回も明確なヒスイは拾えず。
また、そのうちにリベンジしたいと思います。

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