探索日:2025年10月28日
この日は土肥金山、龕附天正金鉱、まぶ湯、大仁金山を探索しました。
その際のちょっとした小ネタとして記事にまとめます。

土肥神社
まぶ湯へ向かう途中、すぐ近くに土肥神社があるとの事で立ち寄ってみます。

神社境内には巨大なクスノキが数本。

幹回りが凄く太いですね。

こちらは別の巨大なクスノキ。

こちらもかなり太いです。

脇には力石も有ります。

1つ100㎏ぐらいあるのでしょうか。

ディアナ号の錨。
ディアナ号はロシアの軍艦で、日露和親条約締結交渉のために下田港を訪れた際に、安政東海地震による津波で大破。修復の為に下田港から戸田港に向かう途中に沈没した船との事。

こちらの錨はそのディアナ号の錨で、昭和初期に土肥の漁師が土肥沖で引き揚げて、土肥神社に奉納したものだそうです。

木くぐり。

土肥神社本殿。

テラッセオレンジトイ
土肥の海岸沿いにあるテラッセオレンジトイ。

こちらは津波時の避難施設と観光施設を合わせた複合施設。
屋上が展望台になっているとの事で登ってみます。
海側は土肥の海岸と駿河湾を眺める事が出来ます。

こちらは反対側。
土肥の町と伊豆の山。

近くにはギネスブックに認定された世界一の花時計が有りました。
時期的なものか残念ながら花は咲いておらず。


足湯が楽しめる場所も。
残念ながら既に他の人が居たのでパスします。

大仁橋
大仁金山を後に、大仁橋を渡ります。

橋から川を見下ろすと、古い橋の橋脚跡らしき物が見えます。

対岸には古い橋の跡も残っています。

対岸へ。
古い橋の鉄骨の一部が残されています。


脇には大仁の歴史や大仁橋紹介のパネル。


その中には稼行時の大仁金山の写真も有りました。

橋の裏手は水晶山なる山。
大仁金山の近くという事や、名前からして水晶が取れそうですね。

水晶山の登り口も有ります。

しっかりした道の様ですが、既に日が暮れかけて来たので、残念ながら今回はパスします。

大仁橋の脇には大正4年に建立された狩野川水死者供養塔と関連する石仏。
狩野川は古くから台風などで増水し、多くの犠牲者が出たそうです。

大仁橋からは大仁駅まで行き本日の探索終了です。

帰り沼津でシラス丼を食べて帰りました。


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