訪問日:2025年3月13日
展示会からだいぶ日が立ってしまいましたが、埼玉県立自然の博物館へ『秩父鉱山の面影』展を見に行きました。

埼玉県立自然の博物館に来るのは2回目。
前回は蛇紋岩展の時に来ています。
特別展の『秩父鉱山の面影』を見る前に、まずは常設展示を見て回ります。
まずは様々な昆虫やサメの歯の化石など。

少し進むと荒川の地質や岩石の展示。

秩父鉱山の常設展示コーナーも有ります。


埼玉県のマンガン鉱物や埼玉県産のヒスイのコーナーも。
マンガン鉱物は過去に訪問した、岩井沢鉱山の種山石や、広河原鉱山のメタスウィッアー石とランベルグ鉱、小松鉱山のバナジウム鉱物等。



ヒスイもこの時はまだ興味が無かったのですが、この後に糸魚川に通う程になるとは思いもしませんでした。
展示されている寄居町西之入にも後日探索に行っています。

化石のコーナー。
荒川沿いも化石の産地が沢山あるようなので、そのうちに行ってみたいですね。


パレオパラドキシア等の化石。

荒川の石や岩石も多数展示されています。

生物の展示。
中には触っても良い剥製も有ります。


洞窟や廃鉱山のお友達カマドウマ。
この博物館は洞窟コーナーにカマドウマの展示が有るので推せますね。

常設展示を一通り見た後はいよいよ『秩父鉱山の面影展』へ。

この特別展では秩父鉱山の素晴らしい展示物を見ることが出来ます。

撮影した画像の枚数的に、ほぼ全ての展示物を撮影していると思われますが、その中でも個人的に好きなのを何枚か。




展示スペースは比較的狭いエリアでしたが、その分ぎっしり詰まった様々な鉱物を見る事が出来ました。

お土産に今回の『秩父鉱山の面影展』と幾つかの図録を購入。
いつも鉱山探索をご一緒させて貰っている、某先生にも1冊購入。

というわけで、『秩父鉱山の面影展』でした。
お次は聖神社と和銅採掘露天掘跡へ数年ぶりに再訪します。

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