古賀志山登山と山菜取り

宇都宮市

探索日:2025年4月24日

この日は栃木県の某所に山菜取りと古賀志山登山に向かいました。
なお、今回もカメラの設定を間違えて、デジカメで撮影した画像のサイズが小さくなってしまいました。

さて、まずは某所へ山菜取り。この場所は過去数度の栃木県探索の最中に見つけた場所。
ここではタラの芽とコシアブラを取ることが出来ます。

 

この日は場所最寄りの板荷駅からスタート。
最寄りと行っても、板荷駅から山菜採取エリアまでは1時間近く歩きます。

 

この時期は八重桜が満開の季節でした。

 

暫く歩いて山菜ポイントへ。
まずはタラの芽が生える場所へ向かいます。

ここは結構入りやすい場所なので、タラの芽は既に採取されているかもと思いましたが、まだまだそれなりに生えています。

 

タラの芽は短時間で10個ほど。
一人分にはちょうど良い量です。

 

お次は少し移動して、コシアブラポイントへ。
コシアブラはなかなか時期の見定めが難しいのですが、今年は少し遅く葉が出ていましたがまだ食べられる範囲です。

 

 

場所はこのような杉が植林されたエリア。
結構な斜面の場所をウロウロして丁度良いサイズのコシアブラを探します。

 

コシアブラも比較的短時間で、コンビニのビニール袋一袋分取れました。
これでしばらくコシアブラの天ぷらを楽しめます。

 

 

お目当てのタラの芽とコシアブラが採れたので、古賀志山に移動します。
古賀志山では以前に見つけた試掘跡と埋もれた坑道をチェック。

 

まずは試掘跡。
こちらはマンガンでは無く、何かの金属鉱物を探していた感じです。

 

少し移動して沢沿いにある坑道跡。

 

今回LEDライトを持ってきてないので、内部は確認せず。

こちらの坑道は以前も探索しており、その時の記事は以下より。

古賀志山の鉱山跡と洞窟探索
探索日:2022年4月17日と2023年4月20日 鳥屋山のマンガン鉱山と洞窟を探索後は古賀志山にある鉱山跡と洞窟を探しに行きます。 鳥屋山の登山道から降りた後は林道内倉線を進みます。 暫くは沢沿いの登山道...

 

この坑道の有る沢付近には、金属が錆びたような岩がゴロゴロ。

 

分かりにくいのですが、沢沿いには金属が含まれたような露頭も見られます。

 

沢沿いを登って古賀志山の稜線へ。

 

まずは一度古賀志山の山頂方面に向かいます。

稜線を歩いていると、足元で日の光を反射しキラリと光る物が。
しゃがんでみると、数ミリの水晶が複数見られる岩が有りました。

 

尾根を少し歩いて、御嶽山。

 

ここは山つつじが綺麗に咲いていました。

 

さらに少し歩いて古賀志山山頂。

 

古賀志山からは来た道を戻って、赤岩山の方へと向かいます。
途中では良い景気を眺める事が出来る場所も。

 

古賀志山の稜線は所々鎖場が有ります。
場所によってはなかなかの岩場も有ります。

 

岩場を乗り越え赤岩山へ。

 

途中ではハンググライダーの離陸ポイントを眺めたり。

 

下り道に立ち寄った風雷神社。

岩の下に祠が有りました。

 

さらに奥に祠が有るとの事で行ってみます。

 

何処が道か分からずウロウロしていたら、怪しいトラロープを発見。

 

これに沿って斜面を登ってみます。

 

トラロープを追っていくと、岩の下まで来ました。

 

岩の下には岩屋が有り、祠が祀られていました。

 

祠を確認したので下ります。
下った道は風雷神社の参道だったようです。

 

なんとか無事に古賀志山から下山。

 

下山後は北鹿沼駅を目指してひたすら歩きます。
帰る途中にはオスプレイと思われる飛行物体も。

 

鹿沼は鹿沼土を作っている場所も多いですね。

古賀志山から1時間近く歩いて北鹿沼駅へ。
ゴールの北鹿沼駅も八重桜が満開でした。

 

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