探索日:2025年6月14日
この日は某先生と赤城山の地質調査。
ここ数年桐生市のマンガン鉱山の探索を行っていますが、黒保根村が桐生市と合併したため、赤城山の東部斜面が現在は桐生市に。
そのため、赤城山の調査という事になりました。
ちなみに赤城山に来たのは、赤城山の岩石中に某鉱物が含まれているとの事で、そのサンプル収集。
某先生が事前に関連資料を入手し、それを元に探索します。
赤城山へは先生の車で向かいます。
この日は午後から雨予報なので、午前中にサクっと調査予定。
しかし、麓からは赤城山が見えず雲の中。嫌な予感がしますね。

道中ではつつじが満開の場所も有りました。

赤城山の覚満淵付近に到着。
濃霧というか小雨がぱらついています。

探索前に腹ごしらえ。
標高が高いのでパンがパンパンです。

赤城山鋼索鉄道赤城山頂駅駅舎跡地の建物。
ここに来るのも30年ぶりぐらい。
そのころから既にケーブルカーは廃線でしたが、子供の頃に親に連れられてきた記憶が有ります。

いつの間にか国の登録有形文化財になっていたのですね。

久しぶりにプラットフォームを見に行ってみます。
裏に回り込んでみると、解体工事中なのか壊されています。
国の文化財なのに解体して良いのでしょうか?

重機も停めてあったので、明らかに解体工事中です。

プラットフォーム跡。

この下に湧水だかが有った記憶。
子供の頃にここを下り、湧水まで行った覚えが有ります。

赤城山鋼索鉄道赤城山頂駅駅舎跡地を確認したので地質調査に。
この付近は桐生市と前橋市の境界付近。
桐生市側の林道に向かいます。

この頃から雨は本降りに。
雨の中を進みます。

林道を進んでいたら、前方に怪しい場所が。

林道が埋まるほどの大崩落。
雨なので慎重に進みます。

崩落地点を越えて、振り返った様子。

崩落を越えてしばらく歩くと、林道の終点。
その先も踏み跡が残るのですが、この雨なのでここで引き返すことにします。

帰りは周囲の石を見ながら、戻ります。
これらの石の中に、確認したかった鉱物が含まれている様ですが、それっぽい物を拾っても分からず。

何かの鳥の卵も落ちていました。
エメラルドグリーンの色が綺麗ですね。

とりあえず車に戻ります。
雨なのでこれ以上の調査は危険ですし、ずぶぬれで既にやる気もダウン。
その後は群馬県立図書館に向かい、資料の調査を行うことに。
図書館では、群馬県の鉱山に関する㊙資料を手に入れる事に成功。
資料を精査して今後の探索に活かそうと思います。

あと赤城さんにはガンダムっぽいゆうまちゃんがいました。


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