東武鉄道矢板線跡

日光市

探索日:2021年4月3日

 

新高徳駅付近から高田高徳鉱山高徳鉱山に向かう際は東武鉄道矢板線跡を歩きました。

 

東武鉄道矢板線は新高徳駅と矢板駅を結んでいた鉄道だったそうですが、1959年7月1日に廃線になりました。

旅客運送の他、付近の木材や鉱山から採掘された鉱石を運んだそうです。
天頂駅では近くに有った銅鉱山の天頂鉱山への引き込み線も有ったとか。

ちなみに東武鉄道矢板線の沿線には天頂鉱山の他、日光鉱山、塩屋地区と舟生地区にも複数の鉱山があるので、今も現役路線で有れば個人的にすごく便利だったのにと思ったり。

 

 

新高徳付近の廃線跡はこのようにまっすぐな道になっています。

 

訪問時が時期的に春だったので、廃線沿いに咲いていた枝垂桜も満開で綺麗でした。

 

こんな岩を貫いた場所もあります。

 

高徳鉱山から新高徳駅へ向かう廃線跡はこんな感じ。

 

そんなわけで鉱山探索中に廃線跡を歩いたという小ネタでした。

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