参加日:2025年6月22日
茶臼山の金採掘跡の探索後は資料調査の為に、桐生市の図書館へ向かいます。

桐生市は茶臼山の金採掘跡再訪
探索日:2025年6月22日
この日は某先生と桐生市南部の茶臼山に有る、金採掘跡とされる鉱山跡探索です。
私一人では以前に探索しているのですが、先生がまだ訪れた事が無いとの事でしたので案内します。
以前の探索の様子は以下の記事...
図書館に向かうと狙ったかのように「川内地区石灰採掘跡地について」なる講演会の案内。
これは是が非でも参加しなくてはいけません。
係の方に伺ったら、講演会には自由に参加できるとの事なので参加することに。

講演会の時間までしばらく有ったので、図書館で資料を探した後はいったん昼食。
程よい時間になったので、講演会会場へ。

講演会は会場がほぼ満員になるほど。

講演会では郡村史を元に、明治10年頃に桐生市の川内地区に有った石灰採掘跡地を探索して、現地確認をしたというもの。
桐生市の梅田地区などには、足尾銅山での鉱山廃水の中和の為に用いる石灰の採掘跡や運搬用の索道が有った事は知っていたのですが、川内地区にも複数の石灰採掘跡が有ったというのは初めて知ったので非常に興味深かったです。


講演会の途中では石灰石に塩酸をかけて反応を見る実験も。
似たような実験を小学生の頃にやったのを思い出しました。

桐生市で石灰採掘跡を探してるなんて、桐生市内でマンガン鉱山跡を探してる我々と似ている様な事してる人が居るのだなと思っていたら、探している理由が我々と同じで有ったり。
さらには桐生市でお世話になっている先生とも久しぶりにお会いすることができ、桐生市内のマンガン鉱山の探索状況の途中結果をお伝えすることも出来ました。
今回の石灰鉱山の調査結果は、桐生市の資料で公開するそうなので、また図書館に来て確認しないとです。

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