見学日:2025年8月9日
この日は某先生と栃木県立博物館に行ってきました。
何故か栃木県立博物館のバックヤードに入った事はあるのですが、館内を見学するのは初めてです。
まずは園内の散策。

丁度真夏という事もあり、セミの抜け殻が多数。

セミ界にも人気スポットが有るのか、抜け殻が多い木と少ない木が有るのが面白いですね。


園内を歩いていたら「ふくべ細工」の展示会が有ったので覗いてみます。

ふくべ細工とはこの地域の特産品で、夕顔の実を乾燥させて細工をしたものだそう。

作品によってはかなり細かく細工されたものもあります。
夕顔の実は乾燥させるととても硬くなるそうで、これを細かく掘るのはかなり大変との事。

ふくべ細工の展示を見た後は、博物館へ。

特別展で「とちぎ戦後80年」展を行っていたので、そちらから見ていきます。



特別展を見た後は常設展示コーナーへ。
まずは恐竜コーナー。

昆虫類。

個人的にチョウの展示が興味深かったです。
チョウ嫌いだとアレかもですが、沢山のチョウが所狭しと並べてて綺麗ですね。

岩石鉱物コーナー。

この紫水晶が綺麗でした。
栃木県産かと思いましたが、メキシコ産でした。

マンガン鉱物類。

栃木県産の鉱物も多く展示されています。

凄い立派な標本。

キノコ類。

動物類や鳥類や魚類の剥製。



最後は遺跡からの出土品などを見てきました。

栃木県立博物館は思ったより広く、様々な分野の展示を楽しむ事が出来ました。
栃木県立博物館を見た後は、某先生宅にお邪魔して今後の鉱山調査の打ち合わせと、様々な資料を拝見させてもらいました。
資料も鉱山稼行当時の鉱区図や坑道図、さらには過去に鉱山探索した方の資料など。
貴重な資料なので一つ一つ確認しつつ、全部デジカメで撮影。
今後の探索に活かそうと思います。



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