那珂川町の健武山神社

寺社仏閣

訪問日:2025年7月20日

武茂川で砂金を採取した後は、近くの健武山神社へと向かいます。

栃木県那珂川町の武茂川で砂金取り
探索日:2025年7月20日 この日は某先生の案内で栃木県那珂川町の武茂川(むもがわ)に砂金採集に行ってきました。 本来は鉱山探索の予定でしたが、天気予報を見たら気温が三十度後半の予報。 この気温で山に登ったら倒れてしまうので...

 

健武山神社は栃木県那須郡那珂川町の健武地区に位置する神社です。
この神社はこの地域の砂金と古くからかかわりのある神社との事。

旧馬頭町観光協会の説明には以下の記載が有ります。

健武山神社(健武さん、健茂さん)
本社は延喜式内下野十一社の一つで大同元年(806年)の創始と言われています。
大字健武式部と天梅の地に有って、祭神は「日本武尊」と「金山彦命」の二社で、日本書紀に「日本武尊白鳥云々・・・欲録功名即定式部」とあります。また、この地方の産金は「那須のゆりがね」として、昔から和歌にも詠まれ、遠く都にもその名が知られておりました。「金山彦命」については、俗日本書紀に「承和二年下野国武茂神に従五位を授け、比神採砂金の山に産するとみえる」そして、水戸斉昭が深く崇敬し、社領十七石を寄進され、毎年の例祭には奉幣紙が遺されていた。境内の古杉老樹、目前の武茂の清流はいにしえの歴史伝説へと心を誘う継承の地でも有ります。社殿
本殿(神明造)
拝殿(神明流造)
手水舎、神饌所、社務所祭祀
例祭:四月三日
祈年祭:二月二十二日
新嘗祭:十二月二十三日

特殊神事
髪焼祭(婦女髪の焼納):一月十四日夜
注連縄焼:一月十五日朝

 

砂金の産地という事も有り、鉱山の神様である金山彦神を祀っている様です。

 

改めて神社の様子。
神社の手前には古代産金の里の石碑が有ります。

 

神社の鳥居。
金属製で立派な鳥居です。

 

改修を行ったのか、境内は広々としています。

 

本殿。

 

案内板に記載の有った「境内の古杉老樹」でしょうか、巨大な切株が残されていました。

 

神社の境内から眺めた様子。
里山と武茂川と水田が広がっており、のどかな風景が良いですね。

 

健武山神社に参拝をしたので、お次は武茂川沿いにある、大鳥鉱山を見に行きます。

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