越生町の白石様探索

埼玉県

探索日:2023年11月28日

津久根のマンガン鉱山探索後は、尾根伝いに大高取山と白石様なる石灰岩の露頭を目指します。

越生町の津久根にあるマンガン鉱山跡探索
探索日:2023年11月28日 越生町は古武ノ山の採石場跡を探索後は、越生町の津久根にあるというマンガン採掘跡を探しに向かいます。 今回のマンガン鉱山は越生町のサイトに有った『越生探訪地図』なる地図を眺めていたと...

津久根付近の尾根はピンクテープは有るものの、あまり人が歩いている形跡が有りません。
こんな尾根沿いですが進む方向は分かっているので、どんどん進んでいきます。

 

途中からは尾根沿いも綺麗になり、手入れをされている感じが出てきます。

 

ピンクテープ脇の道も明確。

 

いつの間にか正式なハイキングコースに合流。

 

この辺りからは踏み跡もはっきりしてくるので、それに沿って進みます。

 

コース脇に有った怪しい穴。土では無く岩の部分に掘られています。
ただ穴はこれしか無く、マンガンの試掘でもなさそう。

 

今度はコース脇にデカいキノコ。
サルノコシカケ系のキノコですね。

 

この付近は案内標識もあり、ありがたいです。
標識に沿って、大高取山方面に進みます。

 

そして所々に出てくる怪しい窪み。

 

画像ではわかりにくいのですが、結構はっきりした窪み。
マンガン採掘跡で有って欲しいですが、物的証拠が有りませんね。

 

さらに進んで、石灰岩らしき岩も出てきます。
水に浸食されたのか、きれいな曲線で削られています。

 

この付近の尾根道はこんな感じ。
急な場所も殆どなく、歩きやすい良い道です。

 

コース脇に出て来た『神ノ座山』。標高は304メートルだそうです。

 

この岩に神様が座ってたとかの謂れが有るのでしょうか。

 

さらに尾根沿いのハイキングコースを進みます。

 

急登を過ぎたところで視界が急に開けます。

 

ここが大高取山。標高は376メートル。

 

ここは杉の木が伐採されており、良い展望を眺める事が出来ます。

 

大高取山を後に『白石様』を目指します。

 

大高取山から尾根沿いにしばらく下ると、石灰岩らしき露頭が出てきます。

 

ここが石灰岩の露頭である『白石様』。

古くから信仰との対象となっていたほか、石材として切り出され大宮神社や虚空蔵尊の石段などに使われたそうです。

 

こちらが『白石様』の全景。

 

斜面沿いの方は、石灰岩が水に浸食された跡がはっきり残っています。

 

『白石様』を見た後は、尾根沿いに下っていきます。
途中では景色の良いところもあります。

画像ではわかりにくいのですが、山の葉が紅葉していて綺麗です。

 

眼下には先に探索した古武ノ山の採石場跡も見えます。

 

そのまま下り大観山。

 

大観山には第二次世界大戦の戦地でなくなった身元の分からない方などを祀った世界無名戦士之墓が有ります。
世界無名戦士之墓の上は展望台になっているので登ってみます。

 

こちらは大高取山と比べると大分標高も下がり、生越の市街地に近くなります。

 

越生の街並みが見渡せます。

 

世界無名戦士之墓から下って正法寺。

 

正法寺の脇の紅葉やイチョウが紅葉でとても綺麗でした。

 

正法寺の少し先にはチャッパンナランシー埼玉寺院なるお寺。
調べたらタイ式の寺院との事です。

 

その後は生越駅まで歩き、本日の探索は終了です。

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